白髪染めコラム

白髪染めの歴史や現代の白髪染め事情、妊娠中の白髪染めなどなど、意外と知られていない白髪染めのお話や役に立つ情報をコラム形式で掲載しています。

染めにくいパーツを上手に白髪染めするコツ|もみあげ、後頭部

染めにくいパーツを上手に白髪染めするコツ|もみあげ、後頭部
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もみあげや後頭部を染めるのは一苦労!

もみあげや後頭部は自分で確認するのも合わせ鏡を使ったりしなければならず、非常に見えづらい部分です。ましてや白髪染めをするとなると、余計に厄介ですよね。

染めにくく、染まりにくく、手間がかかるもみあげ

男性の場合は特に、もみあげを出す髪型になることも多いです。だからここが白髪になると目立ちますよね。ところが髪の毛の中でももみあげ部分は範囲が狭く、また髪の毛自体が短い場所です。そのため白髪染めをするにしても液だれを起こしやすく染めにくいため、色むらができやすいです。それ以外にも体温の関係で染まりが悪くなりがちです。

また、もみあげの場合染めてもすぐに白髪が生えてきて目立つことが多いです。そうなると何度染めても切りがなくなり、非常に厄介です。全体染めをすれば多少はカバーできますが、頻繁に行うと髪の毛へのダメージも心配です。

手間のかかるもみあげの白髪染めですが、液だれを防ぐためには、クリームタイプの白髪染めを使うことで多少防げる場合があります。そして毎回全体染めするのではなく、次回の前回染めまでにこまめに部分染めを繰り返すことで対応する方法をとることができます。それが色味を維持しつつ、ダメージを最小限に抑えられるコツの一つと考えられます。

見えづらくて色ムラが起こりやすい後頭部

後頭部の場合はもみあげよりさらに正面から見ることが難しい部分です。そのため染めるときは合わせ鏡を使ったりして染める人も多いはず。そうやって頑張って染めても、十分に見えないことで色ムラが起こることもよくあることではないでしょうか。

この色ムラを防ぎ、まんべんなく整えるには髪の毛のブロッキングが必要です。短い髪の毛の人は難しいですが、ロングヘアの方は取り入れてみてください。

できれば上下左右に4ブロックに分けます。面倒な人は上下2ブロックでも構いません。そしてブロッキングした部分の根元から薬剤を塗るようにしましょう。襟足部分を塗るときはアップヘアにした状態で塗ると染め残しが防ぎやすくなります。このように、見えづらい後頭部もブロックごとに染めていけば比較的染めやすくなると考えられます。

もみあげや後頭部の白髪の原因はストレス?

もみあげや後頭部の白髪は、加齢や元々の体質によるものだけでなく、紫外線など外部刺激やストレスが関係していることもあります。また、仕事上パソコンを長時間見るなど眼精疲労を起こしやすい人も、それが原因になっていることがあります。

ストレスをなくしたり、仕事を変えることは難しいことです。それでも、もしそういったことに原因があれば、なるべくリフレッシュタイムを作るなど、自分なりに工夫することで多少改善傾向に向かうこともあるかもしれません。

より簡単に、ムラなく染めやすい白髪染め選びのポイント

色んな原因で起こるもみあげや後頭部の白髪ですが、生えてきた以上はカバーしたいものです。もみあげや後頭部の染め方のコツを知った上で、もう少し簡単に染めやすい白髪染めがあれば、と思う方もいるのではないでしょうか。その際、どんなことに注目すればいいか、ポイントをまとめてみました。

なるべく低刺激のものを選ぶ

もみあげの場合、気になったときその都度部分染めをすることが多く、それによる髪の毛への負担が気になります。また、後頭部に関しては比較的広範囲に薬剤を塗布することになり、同様にダメージが心配です。そのため、できるだけ低刺激の白髪染めを使用することにより、トラブルを減らす効果を期待できます。

素手でOKなものを選ぶ

もみあげの液だれや、後頭部の色ムラを防ぐ場合にも、素手で扱えるものを使えばピンポイントで染めやすくなります。また、手袋なしで扱えるものなら、肌についたときの刺激も少ないと考えられます。

自然な仕上がりになるもの

部分染め、全体染めのどちらでも、一気に色が変わると不自然な仕上がりになることがあります。そうすると、周囲にも知られやすくなるので嫌だと思う方もいるかもしれません。白髪染めのなかには、自然な色づきで周囲の髪の毛と馴染みやすいものもあります。

トリートメントタイプの白髪染めがおすすめ!

トリートメントタイプなら前述した低刺激で自然な仕上がりを実現しやすいことが多いです。

手軽に使えるトリートメントタイプ

トリートメントタイプの大きな特徴は髪の毛を洗う感覚で使用できるというところです。つまり入浴中、シャンプーの前後にトリートメントするのと同じように使うだけで白髪染めをすることができます。

また、このタイプなら素手で使えるような低刺激のものも多く、徐々に色づくタイプのものも多いです。トリートメントと白髪染めの効果、両方を同時に得られやすいのが大きな魅力です。

成分には注意!無添加、天然成分のものがベター

メリットの多いトリートメントタイプですが、購入する際成分にも注意してみてください。安価なものには化学成分が含まれていることもあり、肌や髪の毛への負担が気になります。そういった心配は、天然成分で無添加のものの方が感じにくいです。できれば一度成分を確認して購入することをおすすめします。

すぐ染めたいときはヘアマニキュアを

比較的手軽なトリートメントタイプですが、色づきのスピードに即効性を求めることは難しいです。そのためどうしてもすぐにカバーしたいときは、ヘアマニキュアタイプの白髪染めをおすすめします。

このタイプなら髪の毛をコーティングする形で色を染めるので、キューティクルへのダメージがヘアカラータイプより少なくてすみます。

もみあげに使用するときは、他の部分とブロッキングして付着しないよう工夫してみてください。髪の毛が長い人が後頭部に使用する場合も同様です。毛が太めの人は少し長めに放置することで染まり具合を調整することが可能です。

また、シャンプーで落ちてしまうデメリットはありますが、サッと隠したいだけのときは一時染めを活用するという方法もあります。

もみあげや後頭部は白髪染め選びが上手な染め上がりのコツ

上手に白髪染めをするのが難しいもみあげや後頭部は、実際染めるときのコツとともに、白髪染め自体を吟味することで上手に染めやすくなる可能性が高いです。例えば普通の白髪染めだと、素肌につかないよう注意して染めることが多いです。もみあげなんかは特に気を使う部分です。

それが素手で使えるものなら、素肌についても低刺激なことが多いのでしっかりと薬剤を塗布できるのではないでしょうか。後頭部の場合も、ブロッキングしたあとブラシだけではピンポイントにつきにくいことがありますが、素手であればそれが解消することもあります。自分で見えづらい部分だからこそ、しっかり染められるものを使用したいところですね。

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