白髪染めコラム

白髪染めの歴史や現代の白髪染め事情、妊娠中の白髪染めなどなど、意外と知られていない白髪染めのお話や役に立つ情報をコラム形式で掲載しています。

白髪染めのタイミングや頻度タイプ別一覧!月一や月ニ回がベスト?

白髪染めのタイミングや頻度タイプ別一覧!月一や月ニ回がベスト?

「白髪染めをどのくらいのタイミングでやったらいいの?」というのは、多くの人が悩むところです。ひと言で「白髪染めの頻度」といっても、化学染料を使ったタイプとトリートメントタイプでは、染まり具合も色持ちもかなり違います。

また、髪の太さや柔らかさによっても違うので、「白髪染めは月に1回」と明言することはできません。

そこで当記事ではごく一般的な髪質だった場合を前提となりますが、タイプ別の白髪染めのタイミングや頻度をご紹介しましょう。

【タイプ別に紹介!】白髪染めのタイミングや頻度一覧!

化学染料を使った白髪染めは2ヶ月に1回が目安

白髪染め_タイミング頻度_化学染料

ごく一般的に使われている、1剤と2剤を混ぜて使うタイプの白髪染めは、たとえ「完璧に染めたいから、月に2回くらいやりたい!」と思っても、やらない方が無難です。

「白髪染めを使い始めてから、髪がパサパサしてきた」と感じている人は、何となくわかるかもしれませんね。

化学染料を使った白髪染めには、ジアミン系の化合物「パラフェニレンジアミン」という刺激的な成分が入っていて、頻繁に白髪染めをすると髪や頭皮にダメージを与えてしまうからです。

化学染料を使った白髪染めは、頻繁に染めるとアブない!

また、この化学成分は、頭皮を通じて身体の内部へと溜まっていきます。

あまり頻繁に染めていると、頭皮のトラブルだけでなく重篤なアレルギー症状を引き起こす可能性も出てくるので、十分に注意しましょう。

多くても月1回がリミット

化学染料を使ったタイプの白髪染めは、目安として2ヶ月に1回、どんなに多くても月1回の頻度で使うようにしましょう。

ただ2ヶ月に1回のタイミングでは、目立ちにくいとはいえさすがに生え際から白髪が出てきてしまいますね。髪の毛は平均で1ヶ月に約1cm伸びるので、染めてから1ヶ月も経つとだんだん白いものが目立ち始めてきます。

そんな時は、クリームタイプやトリートメントタイプの白髪染めなどで部分染めをするのが良いでしょう。全体を染めるよりは頭皮へのダメージも少なく、毛染め代の節約にもなります。

泡(フォーム)タイプの白髪染めは2ヶ月に1回が目安

泡タイプの白髪染めは、石鹸のような感覚でシュワシュワッと染められるので「頻繁に使っても大丈夫なのでは?」と思いがちなのですが実はそうではありません。

泡タイプといえど化学染料は入っているので、やはり2ヶ月に1回か、多くても1ヶ月に1回の使用に留めておくようにしましょう。

生え際の白髪が目立ち始めたらクリームタイプを使う

生え際から白髪が目立ち始めたら一般的な白髪染めと同じように、クリームタイプなどで部分染めをするのがベストです。

また、2~3ヶ月に1回は泡タイプでしっかり染めて、あとはトリートメントタイプなどで補うというやり方をしている人もいます。

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トリートメントタイプの白髪染めは3回のシャンプーに1回が目安

白髪染め_タイミング頻度_トリートメント

3回に1回が目安とは説明しましたが、トリートメントタイプの白髪染めには、化学染料が入っていないので実を言うと染めたい時にいつでも染めてOKです。

シャンプーの後のトリートメントを白髪染め専用のトリートメントに替えるだけなので、頻繁に染めてもさほどストレスにはならないでしょう。

特に人気のある「ルプルプヘアカラートリートメント」や「利尻ヘアカラートリートメント」は頭皮をケアする天然素材が入っているので、むしろ使うと普通の白髪染めで傷んだ皮膚を回復させてくれます。

ただし色が定着するまでは毎日使う必要がある

ただし、このタイプの白髪染めは、染め始めだけは毎日のように続けて使うことで、色が定着するという性質を持っています。

一般的に3~6回連続して使うと定着するので、後は3回のシャンプーに1回程度の使用で大丈夫です。

ヘナの白髪染めは月に1~2回が目安

100%天然素材を使ったヘナの白髪染めの場合は、それこそ使用を控えるどころか、やればやるほど髪や頭皮が健康的になっていきます。安心して白髪染めをしたいなら、ヘナはいち押しですね!

目安としては月に1回、理想的なパターンとしては月2回使用すると、つややかな髪と健康的な地肌を保てます。

ただし、染め方がやや面倒なので、「頻繁に染めるのは大変」と思っている人も少なくありません。自分の性格に合うかどうかも考えつつ、白髪染めをセレクトした方が良いでしょう。

面倒な方は同じく頭皮へのダメージがない、ノンジアミンのトリートメントタイプの白髪染めを使うことをおすすめします。

クリームタイプの白髪染めは部分染めが必要な時だけ使用

クリームタイプの白髪染めは、他の白髪染めを補う使い方をすることが多いので、これをメインにするのでなく必要に応じて適宜使うようにしましょう。

また、クリームタイプの白髪染めは化学染料は入っているのですが、部分染めの場合は全体染めに比べて頭皮への影響も少なめです。

白髪染めのタイミングや頻度まとめ

今回は白髪染めの種類別にタイミングや頻度をご紹介しました。口コミなどを見ていると複数のタイプを上手に組み合わせている人も多いようです。

その辺りはどうしても髪質や体質によって異なってきますので、自分にとってベストの方法を見つけましょう。

その上でタイプに合ったタイミングで白髪染めをすることで、より快適な白髪染めライフを送ることができるはずです。

また、今の白髪染めになんとなく不満やアレルギーの不安がある方は、ノンジアミンで天然素材を使ったトリートメントタイプの白髪染めを使ってみることをオススメします。

頭皮へのダメージが少なく、ガゴメ昆布などの天然素材によりむしろ使えば使うほど髪の艶や頭皮が回復するとまで言われていますので、タイミングや頻度を一切に気にすることなく、お風呂のついでにストレスフリーで白髪染めをすることが可能です。

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