白髪染めの基礎知識

白髪が目立ち始めたら、多くの人がカラーリングを考えますが、むやみに染めると髪や頭皮を傷めます。より効果的なヘアカラーリングを行うために、正しい白髪染めのハウツーを学びましょう。

顔についてしまった白髪染めを落とす方法とは?

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顔についちゃった!そんなときは・・・

白髪染めの落とし方の秘訣は、「すぐにふき取る」こと。白髪染めは時間が経てば経つほど落としづらくなります。気づいたらすぐにふき取ることで、顔についた白髪染めも落ちやすくなります。今回は一般的なヘアカラータイプの白髪染めの落とし方についてまとめました。

まずはお湯や水で洗い流しを

白髪染めがついたときは、すぐにふき取ってお湯や水で洗い流しをしてみてください。その上で落ちないようであれば、石けんで洗います。

化粧落としやクリームを活用

石けんで洗っても落ちない場合は、普段使っている化粧落とし用のクレンジング剤やコールドクリームなどを用意してください。それを白髪染めのついた部分に優しくなじませ、軽くマッサージします。

蒸しタオルを使うとさらに効果的

クレンジング剤やコールドクリームをなじませたあとは、蒸しタオルを当てて5分程度蒸らすとさらに汚れが落ちやすいです。そのあともう一度石けんを使って洗顔してみてください。

落ちない!そんなときも慌てずに・・・

状況によっては、前述した方法では落ちきらない可能性もあります。そんなときも慌てないで落ち着いて対応しましょう。

普段の生活の中で自然と落ちていくことが多い

ヘアカラータイプの白髪染めの場合は、普通に生活していると3日ほどで自然と落ちることが多いです。だから洗顔しても落ちないといって、あまり慌てず様子を見てみてください。

除光液や漂白剤を代用するのはやめて!

白髪染めの落とし方を見ていると、中には除光液などを使われる方がいるようです。これは肌トラブルの原因になりますので、避けた方が無難です。そもそも、除光液などは肌に使用するものではありません。白髪が染めたいだけなのに、もし肌荒れを起こして病院代がかかったりしたらもったいないですよね。

力を入れてこすらないで!

もう一つ、落ちないときに気を付けてほしいのは、汚れを落とそうと強くこすることです。これも肌トラブルを招く一因です。普通に洗顔するときや、クレンジング剤などをなじませるときも、できるだけ優しく肌に触れるようにしてください。

こんなときは?白髪染め落としで知っておきたいこと

ご紹介した方法はヘアカラータイプの白髪染めの場合の落とし方です。白髪染めをしていてヘアマニキュアタイプのものがつくことも考えられるので、その方法も調べてみました。また、クレンジング剤がないときの代用品や、そういった手間が起こらないよう予防策についてもご紹介します。

ヘアマニキュアは専用リムーバーを準備しよう

ヘアカラータイプのものに比べてヘアマニキュアは顔につくと落としにくく、厄介です。それでもついてしまうことはあります。そんなときは、まず柔らかめのコットンタオルなど、肌触りのいいものに石けんをつけて泡立てます。そして色がついた部分を中心にくるくると優しく洗ってみてください。

それでも落ちないときは、専用のリムーバーを使われることをおすすめします。コットンに含ませて軽く叩くようにして拭き取るか、あまり変わらないようであればコットンパックのようにして3分ほど放置して様子を見てみてください。それから専用リムーバー使用後は水で洗い流すようにしましょう。

もしリムーバーでも落ちなかったときは、入浴などによって次第に落ちていくことが多いので、何度も洗ったり強くこすったりして肌を傷めないよう注意してください。

化粧落としやクリームがないときの代用品は

状況によっては手元にクレンジング剤やコールドクリームがないこともあります。そのときは、石けんとタオルを使ったり、メラミンスポンジを使用する手段があります。スポンジを使う場合の注意点も、こすりすぎです。

メラミンスポンジは力を入れなくても汚れを落とせる便利なものです。だから優しく肌にあて、数回往復する程度で落ちることが多いです。それで一度様子を見てみてください。決して無理は禁物です。やりすぎると肌を傷めてしまいます。ちなみに、ヘアマニキュアのリムーバーも、コットン以外にこれに含ませてみる手段をとることができます。

事前に濡れタオルの用意やクリームを塗っておこう

白髪染めをする場合は、準備の段階で濡れタオルやティッシュなどを用意しておきましょう。そうすれば気づいたとき、慌てずサッと拭き取れます。また、事前にコールドクリームやワセリンを塗っておくのもおすすめです。

こうした油性クリームは、保護膜の役目を果たし、染料がついても落ちやすくなる可能性が高まります。顔全体に塗っておくのは難しいかもしれませんが、髪の毛の生え際やうなじ、こめかみなどには効果的です。

白髪染めが顔についたときは、素早く、焦らず対処が一番

白髪染めの厄介なところは、時間が経つほどに落ちにくくなることです。だから気づいたらすぐにふき取れるようタオルなどを用意したり、染料が付きやすい部分にはあらかじめクリームを塗っておくと効果的です。

もし洗い流しても落ちないときは、クレンジング剤などで優しく洗ってみてください。その際注意点としては、決して強くこすらないことです。これはどんなタイプの白髪染めでも共通です。そのとき落ちなくても、日常生活をする中で数日たてば自然と落ちることも多いです。焦らず対処して、余計な肌トラブルを招くことがないよう注意しましょう。

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