白髪染めコラム

白髪染めの歴史や現代の白髪染め事情、妊娠中の白髪染めなどなど、意外と知られていない白髪染めのお話や役に立つ情報をコラム形式で掲載しています。

白髪染めを長持ちさせる方法裏ワザ3選!長持ちする白髪染めも紹介!

白髪染めを長持ちさせる方法裏ワザ3選!長持ちする白髪染めも紹介!
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白髪染めを長持ちさせる3つの裏ワザ方法を紹介!

【裏ワザその1】自分の髪質に合った染毛剤を選ぶ

「友達がすごくいい色に染まっていたから」と、友人と同じ白髪染めを選んだら、「色がぜんぜん合わないし、思ったより染まりにくかった」とガッカリしてしまう人は多いです。

それもその筈、自分と友人の髪質は違うので、染まり方もかなり違うのです。自分がどんな髪質かを自覚することは、白髪染めのスタートライン! 髪質が細くて柔らかい人は一般的に染まりやすく、逆に硬くて太い人は染まりにくい傾向にあります。

たとえば毛質が硬い人が明るい色に染めたいなら、思い描く色よりも明るめの色を選ぶなど、染まりやすさなどを前提にして染毛剤を選ぶと良いでしょう。

また、白髪染めにはイエロー系とレッド系があるのですが、軟毛の人はイエロー系・硬毛の人はレッド系と相性が合います。さらに自分の髪色などを見ながら、相性ピッタリの白髪染めと出会いたいですね!

【ウラ技その2】しっかり染めるための工夫をする

理想の室温は20~30度

白髪染めをする時に意外と重要なのが「室温」です。室温20~30度で染めるとよく染まり、温度が低いと染まりにくくなります。
入浴
20~30度というと、思い浮かべるのはバスルームですね。染料が飛び散った時のことなどをいろいろと考えると、やはり入浴中に染めるのが理想のスタイルなのかもしれません。

「冬はお風呂場が寒いから」という人は、室内をしっかりと暖めてから染め始めましょう。

染料はたっぷりと付ける

「毛染め代もばかにならないから、チビチビ使わないともったいない」と、控えめの量で白髪染めをする人もいますが、これではしっかり染めることはできません。

むしろ色ムラができたりして、満足できずに染め直したりするので、かえってもったいない結果になってしまいます!

染料の量は説明書に書いてある適量を守り、顔周りや生え際など染まりにくい所から塗っていきましょう。

トリートメントタイプの白髪染めなどは、やり始めだけは月に何回も染める必要がある製品が数多くあります。そうした回数を守ることも、しっかり染める上ではとても重要です。

染料を塗ったら、髪にサランラップを巻いてシャワーキャップをかぶる

ラップ
髪を染め終わったら、しばしのウェイティングタイム。このときに、ただシャワーキャップをかぶるよりも、サランラップで髪全体をグルッと巻いてからキャップをかぶると、染料が髪に浸透しやすくなります。

待ち時間は15分~1時間と製品によってかなり開きがありますが、決められた待ち時間をしっかり守ることも大切です。

【ウラ技その3】一般的な白髪染めは染めた後のトリートメントが大切

トリートメントがキューティクルに蓋をして、染料が流れるのを防ぐ

1剤と2剤を混ぜて染める一般的な白髪染めの場合は、染めた後にこまめにトリートメントをすることで髪を健やかに保ち、色持ちを良くすることができます。

一般的な白髪染めの持続期間は、1~2ヶ月ほど。その間にも生え際からは白髪が生えてくるので、部分染めをする必要はあるでしょう。

「もっと長持ちしたらいいのに」と思うかもしれませんが、化学染料を使うことでキューティクルの内側に染料を染み込ませるこの方法は、今の毛染め技術では最も色持ちの良い毛染め法なのです。

白髪染めカラーを長持ちさせるために知っておきたい知識!

長持ちにはトリートメントの頻度が重要

さて、上記で持続期間が1~2ヶ月と大ざっぱに書きましたが、この差はどうやって生まれるのでしょうか?

もちろん、カラーが落ちやすい人と落ちにくい人の差もありますが、実はそれ以外に「まめにトリートメントをしているかどうか」というのも、かなり影響しているのです。

白髪染めを染め終わった時点で、髪のキューティクルは開いたままの状態です。そこでトリートメントをすると、キューティクルは蓋がされたような状態になり、染料がそこから流れるのを防いでくれます。

逆に染めた後に何もしないでいると、開いたままのキューティクルからは水分や栄養分が流れ出てしまい、髪はパサパサの状態になってしまうでしょう。トリートメントをすることで髪の毛の傷みも緩やかになるので、いいことづくめですね!

白髪染め前にもトリートメントをしておく

できれば白髪染めをする前にもトリートメントを行うと、より髪を健やかに保つことができます。洗い流さないタイプのトリートメントも人気ですが、この場合は洗い流すタイプを使うのがベスト。

その上で白髪染めをした次の日からも、できる限りまめにトリートメントをすると、カラーを長持ちさせることができるでしょう。

白髪染め専用のトリートメントやシャンプーを使う

また、白髪染めをする時には普通のシャンプーでもかまいませんが、白髪染め専用のトリートメントやシャンプーを使うとさらに染まりが良くなります。

中でもノンジアミンのものや、髪をケアする天然物質がたっぷり入った白髪染めトリートメントは染まりを良くしつつ髪のケアをすることも可能です。

「わざわざ買うのはもったいない」と思うかもしれませんが、カラーの持続期間が長くなり、髪のケアにも繋がることを考えるとむしろコスパは高いかもしれません。

そんな長持ちする白髪染めに関しては、以下のサイトで紹介をしていますので興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

ユーザー投票でリアルに変動:白髪染め口コミランキング

LpLpヘアカラートリートメントがおすすめ

白髪染めトリートメントの中でも特に人気なのが、「LpLpヘアカラートリートメント」という製品です。

ガゴメ昆布と呼ばれる通常の真昆布の2倍の栄養成分を持った昆布を配合しているので頭皮への刺激がなく、無添加なので敏感肌や普通の白髪染めだと肌がピリピリする方にもおすすめです。

素手でも染め上げられるほど肌に優しく、利用すると白髪染めを長続きさせることができるので、迷ったらLpLpヘアカラートリートメントを選んでおけばまず間違いありません。

白髪染めを長持ちさせる方法まとめ

今回は白髪染めのカラーを長続きさせる方法について解説しました。

使い方を間違えると白髪染めカラーはすぐに落ちてしまいますが、紹介した裏ワザを使えば長持ちさせることができます。

また、合わせて白髪染めが長持ちする「白髪染めシャンプーやトリートメント」を活用することで、より長期間に渡ってカラーを維持することが可能です。

中でも白髪染めトリートメントはお風呂に入る時に普通のトリートメントと同様、シャンプーの後に使うだけでいい上に、中には天然素材を使用しており使えば使うほど傷んだ髪が回復していく効果が見込めるものも存在しています。

白髪染めを長持ちさせたいと思っているなら、購入した方がトータルでみるとお得なのでおすすめです。

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