白髪染めを知る前にそもそも白髪とは

「どうして白くなるの?」といった白髪の原因や対策、予防のお話から、ヘナや昆布などの成分、人気商品の秘密のお話まで。白髪について、まずは正しい知識を学びましょう。

白髪を予防し、黒髪を取り戻すための【3つのポイント】

白髪を予防し、黒髪を取り戻すための【3つのポイント】

「これ以上白髪を増やしたくない」という人も、昔の写真を見ながら「あんなに髪が黒い時期もあったのね」とため息をついている人も、白髪を予防・改善するための【3つのポイント】を実践してみてください!

もちろん個人差はありますが、「白髪が増えなくなった」「少しずつ黒髪が増えてきた」という、うれしい結果が出る人もいます。

また、白髪の予防・改善法は、同時に身体全体の健康を保つ方法でもあります。髪のためだけでなく、自分自身の健康維持のためにも、ぜひこの【3つのポイント】を生活習慣に取り入れてみましょう。

  • 白髪染めクチコミランキング

【ポイント1】白髪予防・改善の決め手は「食生活」

まずはバランスのいい食生活を心がけること

白髪予防・改善のキーポイントともいえる「食事」は、ビタミンやミネラルなどの特定の栄養素を摂ること以前に、“バランスのとれた食生活を心がける”ことが最も重要です。偏食によって栄養バランスが偏ってしまうと、髪を黒くするために必要な「メラニン色素」を作る「メラノサイト」という場所に、十分な栄養が行かなくなってしまうからです。

ところが、ちょっと歩けばコンビニが見つかる時代。たとえその気がなくても、ついついランチをサンドイッチやおにぎりだけで済ませるということも、やってしまいがちですね!

もちろん、ランチの栄養バランスが偏っていても、1日単位・1週間単位で帳尻が合っていれば大きな問題はありません。「毎回バランスの良い食生活をしなければ」と気負ってしまうと、かえって長続きしないので、「昼をコンビニのパンで済ませたから、夜は野菜やきのこをしっかり食べよう」というように心がけるだけで、髪の健康状態もだいぶ変わってくるでしょう。

キーワードは「まごわやさしい」

バランスのいい食生活を心がけるうえで、押さえておきたいキーワードが、「まごわやさしい」です。

  • <ま> まめ(豆)
  • <ご> ごま(胡麻)
  • <わ> わかめ(海藻) 
  • <や> やさい(野菜)
  • <さ> さかな(魚)
  • <し> しいたけ(きのこ)
  • <い> いも(芋)

これだけを食べるというのではなく、日々の食生活に摂り入れるよう心がけることで、髪の色を作るメラノサイトも元気に働けるようになります。

たとえばスマホのメモ欄に「まごわやさしい」と記入しておいて、毎日の食事の中で食べたらチェックをするようにすると、自然と習慣になるかもしれませんね。最近はこれに味噌や漬物などに含まれる<こ>(酵素)を足して、「まごわやさしいこ」を提唱している人もいます。

また、今はさまざまなダイエット法が広まっていますが、身体に必要な栄養素が欠如することで、白髪や抜け毛に悩む人が大勢います。ダイエットは栄養状態をしっかりコントロールしたうえで行うよう、くれぐれも注意しましょう。

「チロシン」や「ヨード」、「銅」を意識する

バランスのとれた食生活を基本とした上で、「チロシン」や「ヨード」「銅」を多く含む食品を意識して摂ることが、白髪の予防・改善につながります。

<チロシン>

白髪予防にとって、とても重要な栄養素です。チーズなどの乳製品や、りんご・バナナなどの果物、まぐろやかつおといった魚類、大豆や豆腐などの豆類に多く含まれています。

<ヨード>

ヨードを多く含む海藻類は、髪の色を作るメラノサイトを活発にしてくれます。毎日適量を摂りましょう。ワカメやヒジキなどの海藻、イワシやカツオなどの魚介類に多く含まれています。

<銅>

ざるそば
黒髪を作るのに欠かせない酵素「チロシナーゼ」を生成するためには、「銅」を含む食品を摂取する必要があります。日本の伝統食・蕎麦や、納豆・大豆などの豆類、栄養豊富な野菜の代表格であるごぼうやにんにく・モロヘイヤ、エビやホタルイカなどの魚介類、滋養満点のプルーンやアンズなどの果物類などに多く含まれています。

【ポイント2】「ストレス」の要因を少なくすること

ストレスが原因で白髪になることもある

ストレスが病気に深く関わっていることは、メディアなどでも盛んに言われていますが、ストレスは体調不良だけでなく、白髪の原因になることもあります。

強いストレスがかかると、身体の中の自律神経が乱れ、頭皮や毛根・色素細胞などがダメージを受けます。そうすると髪を黒くするメラノサイトも今までのように働けなくなり、メラニン色素を作れないまま、白髪が生えてきてしまうのです。

自分なりのストレス解消法を見つけましょう

日々の生活でなるべくストレスを溜めないように配慮し、ストレスの原因をなくすことはできないとしても、「どうすれば解消できるか」を考えることが大切です。

たとえば、仕事でストレスが溜まっても、帰宅してから好きなお酒を片手にお気に入りの音楽を
聴くなど、自分なりの解消法を見つけましょう。

【ポイント3】適度な「運動」と、十分な「睡眠」

適度な運動で血流を良くし、新陳代謝を活発に

運動は身体の血行を良くし、新陳代謝を活発にするためにとても重要です。適度な運動をすることで身体のコンディションが良くなると、健やかな髪を育てる環境も整い、白髪の予防・改善につながります。

ウォーキングや筋トレ、ストレッチなど、自分に合った運動習慣を見つけて、体を動かす習慣をつけましょう。

十分な睡眠が、メラニン色素の生成を促進する

髪を黒くするのに必要なメラニン色素が最も多く作られるのは、夜の22時~夜中の2時頃の4時間です。これは寝てる女、肌のターンオーバーのためにも、最も良い時間と言われています。

仕事の都合などで、なかなか理想通りにはいかないこともありますが、できるだけ夜の22時~夜中の2時の時間帯をはさんで十分な睡眠をとるようにすると、黒髪を作る色素を多く作ることができます。

  • 白髪染めクチコミランキング
こちらの記事も一緒に読まれています
「白髪染めを知る前にそもそも白髪とは」おすすめコンテンツ
ユーザー評価でランキング!白髪染めクチコミランキング

白髪染めクチコミランキング

白髪染めお役立ちコラム

  • 実録!みんな気になる白髪染め体験レポート
  • 5つのポイントで白髪染め選び
PAGETOP