男性のための白髪染め講座

男性の場合、白髪を“そのまま”放置している人もたくさんいます。白髪染めと脱毛の関係や育毛剤との併用など、男性の白髪や白髪染めについて理解を深めてみましょう。

男性が持つ、白髪や白髪染めへの意識

男性が持つ、白髪や白髪染めへの意識
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白髪や白髪染めに関する意識は高め

ある意識調査では、美容や白髪にどの程度関心を持っているか男性にアンケートを取った結果、意外と高い意識を持っていることが分かりました。

白髪に対する一般的なイメージ

一般的には白髪に対して、「実年齢より老けて見える」、「清潔感がないように感じる」、「苦労しているように見える」といったマイナスなイメージを持たれる方が多いです。確かに日本人の白髪は、髪質的に白人系の白髪に比べて「黄色みがかった白」になることがほとんどです。だから手入れをしない状態でいると、「きれいな白」には見えない可能性が高いです。

その反面、しっかりと手入れがされている白髪は「素敵」、と思われることも多いです。例えば女性の場合、反対色である紫や薄い水色を入れて補色されているような白髪は、透明感が出やすくなります。男性の場合は黒髪と白髪とをうまくぼかしたり、ロマンスグレーの状態になっていると「ダンディー」な印象やオシャレな印象を与えやすくなります。

男性の3割以上は白髪が「気になる」

いくつかの調査を見てみると、「白髪が気になる」と答えた男性は全体の3割以上を占めることが分かりました。多いときでは半数以上がそのように答えた、という結果が出ています。男性も女性と同じく、美容に対しての意識が高いことがうかがえます。

半数以上が「対処していない」

白髪に関する意識は高いものの、実際白髪染めをしているかどうかということについては、「対処していない」という男性が半数以上を占めている、という結果が出ていました。関心はあるけれど、「対処方法がわからない」という人も多いのが実情と言えそうです。

その他にも「髪の毛や頭皮へのトラブル、負担が心配」という意見や、そもそも「白髪染めが面倒くさい」という意見も見られました。

お悩み別!おすすめの白髪染めタイプ

白髪が気になっているのに、対処方法が分からずそのままにしているのはもったいないですよね。そこで今回は悩み別に比較的使いやすい白髪染めをご紹介します。

全体をムラなく染めたいときはムースタイプ

白髪染めにはいろいろな種類がありますが、まず全体をしっかり染めたいか、部分染めをしたいかで使いやすいタイプが異なることがあります。もし一度でしっかり全体染めをしたい、ということであればムースタイプがおすすめです。

全体染めをする場合のポイントは、まんべんなく、均一に薬剤を髪の毛に塗布することです。ムースタイプなら薬剤も混ざった状態で出てくることと、液だれしにくいので比較的塗布しやすいです。また、残った分は次回に取っておけるものも多いため、経済的にも魅力的です。

部分染めにはワンプッシュ、クリームタイプでピンポイントに

部分的に白髪が気になっている、という人の場合はワンプッシュタイプのものやクリーム状の白髪染めがおすすめです。部分染めの場合、気になるところをピンポイントで染められるものが適しています。

ワンプッシュタイプのものは、染めたい部分にあてやすいデザインになっているものも多く、小回りがききやすいです。また、クリームタイプも液だれしにくいところが部分染めには適していると考えられます。

初心者でも手軽で負担も少ないシャンプー・トリートメントタイプ

白髪染め初心者でも使いやすいのがこのタイプです。入浴中に使用し、頭皮や髪の毛への負担が少なく作られているものも多いです。また、毎日のシャンプーやトリートメントの代わりに使うことで、そのまま洗い流しができ、余計な準備が少なくてすむこともメリットの一つです。

特徴として挙げられるのは、定期的に使うことで徐々に白髪が染まっていくところです。一度でしっかり染めたい人には不向きかもしれませんが、自然にカバーしていきたい人にはおすすめです。

白髪をぼかして目指せロマンスグレー

ロマンスグレー、というと昔から素敵な男性の代名詞ですよね。白髪と黒髪がちょうどいい具合に混じり合った状態には、自然となるのを待たずとも「白髪ぼかし」によって実現することもあります。

色味を調節できる白髪ぼかし

白髪ぼかし、というのは名前の通り、白髪を目立たなくさせるタイプの白髪染めです。シャンプー・トリートメントタイプと似ていますが、その違いは色味を調節できるところにあります。

シャンプー・トリートメントタイプの場合はある程度の色味までしか染められませんが、白髪ぼかしであれば自分の好みに合わせて徐々に濃く染めていくことが可能です。そして自分の好みの色合いになったらストップします。市販でも、リンスタイプになったものや、フォームタイプになったものが販売されています。

スカルプケアのできるものも

白髪ぼかしの中には、スカルプケアのできるものも登場しています。頭皮や毛髪を健康に保つために、定期的なスカルプケアは有効です。シャンプーでもそういった作用を持つものは販売されていますが、白髪を染めながらできるのは魅力的とも考えられます。

理容室の利用も手軽でおすすめ

白髪ぼかしは理容室でも行われています。その時間は約5~10分ほどで済む場合も多いようです。意外と手軽なのが魅力的ですね。料金も、カットのオプションとして施術できることが多く、その場合1,500円ほど余分に見ておくといいようです。白髪ぼかしだけであれば3,000円ほど見ておくと安心できそうです。

理容室に行く場合は、自分の希望する色の濃さをしっかりと伝えるようにしましょう。また、白髪ぼかしは染める時間によって色の濃さが変わります。だから少し濃いめに染めたいときは、もう少し余裕を見て施術してもらうことをおすすめします。

意識は高め、種類も豊富、あとは一歩踏み出すだけ

男性も女性と同様に、白髪や白髪染めに関する意識は高い人が多いです。ただ、女性と違って白髪染めをする割合は少なめで、そこには何かしらの理由があって踏み出せずにいる人もいるのではないかと考えられます。

まずは自分の白髪の分量を把握し、全体を染めたいか部分的に染めたいか考えてみましょう。全体にまばらにある人なら、ぼかすという選択肢もあります。白髪染めの種類や色味は豊富にあり、今回ご紹介した白髪染めがすべてではありません。他に自分に合うものがみつかるかもしれません。理容室で染めてもらうのも手軽です。

白髪でも手入れがされているのと、いないのとでは大違いです。「素敵な男性」と思われるためにも、ぜひ自分の状態をチェックしてみてください。

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