白髪染めコラム

白髪染めの歴史や現代の白髪染め事情、妊娠中の白髪染めなどなど、意外と知られていない白髪染めのお話や役に立つ情報をコラム形式で掲載しています。

白髪染めって、いったい何歳頃から使うものなの?

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「私はまだまだ若い」という気持ちが、白髪染めを遠ざけている要因

自信満々

白髪染めは老け込むためではなく、若くあり続けるために使うもの

だんだんと髪に白髪が混じり始めても「白髪染めをすると急に自分が老け込むみたいで、やっぱりやりたくない。私はまだまだ若いし」と考える人も、少なくありません。でも思い切ってその心の壁を越えて、白髪染めを使い始めると、今度は若々しくなった自分に自信を持てることが多いようです。

38歳で“白髪染めデビュー”した、Aさんの場合

20代の頃から若白髪があって、38歳になってとうとう“白髪染めデビュー”を果たした、Aさんのケースをご紹介しましょう。

増え始めた白髪を、ヘアカラーでごまかす日々

Aさんはそれまで、少しずつ増える白髪をヘアカラーなどでごまかしながら、何とか乗り切ってきました。白髪染めの方がしっかり染まることはわかっていても、「まだ30代なのに」というプライドが邪魔をして、どうしてもその気になれなかったのです。ドラッグストアの白髪染めコーナーに立つこと自体も、はっきり言って屈辱でした。

でも30代後半に差しかかると、さすがにAさんもカラーリングでは白髪をごまかしきれなくなり、思い切って“白髪染めデビュー”に踏み切ったのです。ドラッグストアで買うのはどうしても恥ずかしかったので、インターネットでトリートメントタイプの白髪染めを注文しました。

白髪染めを使ってから、前よりも格段に若々しくなったAさん

そして、恐る恐る白髪染めを使い始めたところ、Aさんはビックリ! なんと、想像していたような暗い気分の毛染めシーンはまったくなく、入浴中にトリートメントと同じように使うだけでOKだったのです。「これって本当に白髪染めなの?」と思うほどライトな感覚で、Aさんは気軽に白髪染めライフを楽しむことができました。

トリートメントタイプなので、最初から白髪がしっかり染まるわけではありませんでしたが、若いAさんにとってはむしろその方が自然でした。階段を一歩ずつ上るように、Aさんの白髪は輝く黒髪へと変化していきました。会社の同僚に気付かれることもなく、カラーリングから白髪染めへと、スムーズに移行できたのです。「こんなことなら、もっと早く使っていればよかった!」

【結論!】白髪をカラーリングでごまかすのは、やっぱり無理

Aさんの場合、「白髪染め」という言葉の響きにどうしても抵抗があり、使うのが延び延びになっていました。でも、実際に使ってみた時に、白髪染めとヘアカラーの違いをまざまざと感じたようです。

もともと白髪染めとヘアカラーは目的が違うため、白髪が本格的に目立ち始めると、当然のことながらヘアカラーでは役不足になってしまいます。その点白髪染めは「白髪を染める」という前提のもとに開発されているので、白髪の特性に合った染め方になっていたり、黒髪と白髪の色を自然な状態に合わせる工夫がされているのです。

白髪染めデビューには、「トリートメントタイプ」や「ヘナ」がお勧め

初めて白髪染めを使い始める人にお勧めなのが、化学染料を使わない「トリートメントタイプ」や「ヘナ」の白髪染めです。どちらも髪に優しく、アレルギー症状を引き起こす心配も極めて少ないので、安心して気持ちよく使い続けることができるでしょう。

シャンプーとセットで気軽に使える「トリートメントタイプ」

気軽に白髪を染めたい人にお勧めなのが「トリートメントタイプ」の白髪染めです。1剤と2剤を混ぜて使う一般的な白髪染めには、酸化染料などの化学染料が含まれていますが、「トリートメントタイプ」の白髪染めには化学染料が含まれていません。髪や身体への負担が少なく、手に色がついてしまっても落ちやすいので、シャンプーの横に常備していつでもササッと使用OK!言ってみれば“ヘアトリートメントの毛染めバージョン”といった感じですね。

トリートメントなので、化学染料の入った白髪染めに比べて色落ちはしやすいのですが、続けて使っているうちにだんだん色が落ち着いてきて、数週間に1回程度の毛染めでも大丈夫になります。若い人でも、「白髪染めをしている」という後ろめたさのようなものがないので、快適に使い続けられるでしょう。

天然成分が髪にも地肌にも優しい「ヘナ」

クレオパトラ
「多少手間がかかってもいいから、健康的に美しく染めたい」という人には、天然成分100%の「ヘナ」がイチ押しです!70代でヘナを愛用している方の中には、まるで30~40代のようにツヤツヤした髪の人もいて、ヘナの威力には驚かされます。

ヘナは、インドや中近東などに自生しているハーブ(植物)の一種で、紀元前の時代からクレオパトラも使っていたという“白髪染めの元祖”。5千年もの長い歴史を持つアーユルヴェーダでは、薬として皮膚病予防や頭皮の炎症を抑えるためにも使っていたそうです。

染め上がりが自然で、色持ちも比較的良いので、月1回程度のタイミングで染めている人も多いようです。ただしヘナは使い方を覚えるまでが大変で、かなり時間もかかるので、簡単に染めたい人はトリートメントタイプの方が良いでしょう。

数十年後の“素敵な自分”をイメージしてみましょう!

人によって早い遅いはあっても、年齢とともに白髪が増えていくのはごく自然なこと。それを素直に受け止めて、白髪と上手に付き合っていくことが大切です。一生白髪を染め続ける人もいますが、100%白髪になった時点で、それを生かして品のある白髪ヘアを楽しむ人もいます。

「自分が70歳になったら、こんなヘアを楽しみたい」と、数十年後の“素敵な自分”をイメージしてみましょう! そうすると、白髪染めをすることに抵抗が無くなるかもしれませんね。

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