白髪染めコラム

白髪染めの歴史や現代の白髪染め事情、妊娠中の白髪染めなどなど、意外と知られていない白髪染めのお話や役に立つ情報をコラム形式で掲載しています。

生え際の白髪染めにリタッチがおすすめ

生え際の白髪染めにリタッチがおすすめ
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白髪染めリタッチの方法とメリット

そもそもリタッチとはどういった方法なのか、またリタッチすることによってどんなメリットが生まれるのでしょうか。

リタッチの意味は

髪の毛は日々生えたり伸びたりしてくるもので、白髪であろうとそれは変わりません。だから白髪染めをしても、数日経つとすぐ生え際が気になるということも多いです。そんなとき、その生え際だけを白髪染めすることがリタッチです。

リタッチのメリットは

白髪染めは髪の毛に対して負担のかかる行為です。そのため、全体染めを何度も繰り返すにつれ、ダメージもどんどん大きくなる可能性が非常に高いです。あるいは頭皮にトラブルが出ることも考えられます。だから白髪染めは2~3カ月に1回程度の染め直しが理想の間隔と言われています。

とはいえそんなに間隔をあけていたら、白髪の目立ち具合も大変なことになりますよね。そこで便利なのがリタッチです。気になる生え際などの伸びてきた部分だけを染められる方法なので、白髪は染められる上、全体染めよりダメージやトラブルの可能性を減らすことが可能です。

リタッチの方法は

リタッチを行う際は、まず伸びてきた生え際を中心に薬剤を塗って、一旦放置します。この、「先に根元だけ塗って放置する」ということがポイントです。そして規定の時間放置したあと、根元に塗った薬剤をコームなどを使って全体に薄く伸ばし、最後はシャンプーなどで洗い落として終了です。

根元を中心に先に染色させて放置時間に差をつくることによって、それまで染めた部分との色ムラをなくす効果が期待できます。また、薬剤も全体に均一ではなく、根元を中心に塗布するので髪の毛のダメージを軽減しやすくなります。

リタッチはトリートメントでもできる

最近の白髪染めには、トリートメントタイプのものも販売されています。ヘアカラータイプの白髪染めに比べて、トリートメントタイプのものを使うことのメリットもまとめました。

長時間つけていられることが多い

ヘアカラータイプの白髪染めの場合、薬剤を塗布したあと放置する時間が決められています。これは、しっかりと色をつけることと同時に、髪の毛や頭皮への影響も考えた上での時間なので、守らないとリスクが生まれる可能性もあります。

その点、トリートメントタイプの白髪染めは、髪の毛への負担が比較的少ないものが多いです。だから中には、つけたまま外出できるようなものも販売されています。

リタッチとともに保湿効果も期待できる

トリートメントタイプの最大のメリットは、名前の通りトリートメント効果を期待できるというところです。白髪染めの効果とともに、髪の毛の保湿も行えるので一石二鳥とも考えられます。

トリートメントタイプを選ぶ場合もポイント

同じトリートメントタイプのものでも、テクスチャや成分には違いがあります。リタッチで使用する場合は、特に次のポイントを意識して選んでみてください。

  • クリームタイプのもの
  • 天然成分、無添加でできているもの

リタッチでは、全体染めと違って気になる部分をピンポイントで染められるものを選ぶことが重要です。そのためには液だれしにくいテクスチャのものを使ってみてください。そのために、クリームタイプで固めのものをおすすめします。

また、髪の毛への負担も考慮して、長時間つけていてもダメージが少ないような、天然成分でできているものを選ぶのもポイントです。ただし、天然成分を使ったものでも化学薬品が含まれている場合があります。成分は購入する前にチェックしてみてください。そのために、無添加のものを選ぶのも一つの方法です。

時間がない!そんなときのリタッチは一時染めを

生え際の白髪って外出前で気付くとは限りませんよね。気づいたけど染め直す時間がない!というときは、気になる部分をサッとカバーできる一時染めを使ってみてはいかがでしょうか。

数分で完了!一時染めの魅力

「一時染め」と呼ばれるリタッチ方法は、気になったときサッと表面に色を付けられるタイプの白髪染めのことです。これなら急な来客で慌てたときも、外出先で鏡を見てから気づいたときも簡単に隠すことが可能です。

豊富な種類があるので好みのものを見つけて

一時染めの場合、スティックタイプやスプレータイプ、マスカラタイプ、あるいはパフやブラシでつけるものなど、たくさんの種類があります。自分の使いやすい形状のものを一つ携帯しておくと便利です。

シャンプーで落ちることは注意を

一時染めはその名の通り、表面に色をつけるだけの一時的な白髪染めです。だからシャンプーすれば落ちてしまうと思っておいてください。非常用としては便利ですが、色持ちをさせる場合は通常のリタッチをすることをおすすめします。

髪の毛のことを考えればリタッチを取り入れる方がベター

白髪は本当に厄介ですが、毎回全体を染め直しておくと頭皮トラブルや髪の毛のダメージが心配です。リタッチであれば、白髪の出てきた生え際を中心に色を入れるので、髪の毛のダメージが減らしやすくなります。また、一時染めも携帯しておくといざというとき活躍する可能性があります。

白髪染めは一度染めだすと定期的に染めることが多い作業です。なるべく頭皮や髪の毛のダメージを減らすためにも、リタッチ方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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