白髪染めコラム

白髪染めの歴史や現代の白髪染め事情、妊娠中の白髪染めなどなど、意外と知られていない白髪染めのお話や役に立つ情報をコラム形式で掲載しています。

どうせするなら”人気カラー”で白髪染めしたい

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どのタイプの白髪染めが人気??

白髪染め、と一口に言っても最近では種類が豊富になってきました。同じ白髪染めの中でもどのタイプが人気があるのか調べてみました。

トリートメントタイプが人気!

白髪染めといえば2剤式のヘアカラーが定番で、イメージとしてそちらを思い浮かべられた方も多いかもしれません。ところが最近は、トリートメントタイプのものが登場し、こちらの人気が高まっているようなんです。そのメリットについてご紹介します。

手軽+ヘアケアもできるところが魅力的

白髪染めもカラーリングの一種と考えられます。白髪染めをする場合、白髪を隠せることは嬉しい反面、ダメージも気になるのが実情ではないでしょうか。トリートメントタイプの白髪染めの画期的なところは、その名の通りダメージを補修する「トリートメント」効果が期待できることです。

通常白髪染めを繰り返すと、髪の毛はパサパサになりがちです。それがトリートメントタイプなら使うごとにヘアケアも同時に行うことが可能です。それにより、ツヤのある髪の毛を保ちやすくなります。

また、入浴中シャンプーの後に使えるタイプもあります。それならわざわざ新聞紙を準備したりという面倒がいらず、染めたあとも洗い流すだけで済むため大変手軽に感じられます。

さらに、このタイプは一度でしっかり染まるより、徐々に染まっていくことが多いです。だから、染めたあとも気になりがちな生え際や根元の白髪も、自然にカバーし続けることが可能です。ただしこの効果を得るためには、定期的に使うことがポイントです。

どんな製品が人気?

白髪染めができるトリートメントタイプの製品は増え続けており、選ぶ楽しみもあります。その中で特に『ルプルプ』や『利尻ヘアカラートリートメント』、『レフィーネ』、『ヘアボーテシー』、『くろめヘアカラートリートメント』、『ラサーナ』といった製品は比較的人気が高いです。それぞれ黒やブラウンのカラー展開となっています。

人気カラーに染めるなら?

白髪染めの種類としてはトリートメントタイプが人気のようですが、色味ではどういったカラーが人気なのかについても調べてみました。

女性はダークブラウンが人気

女性の場合、白髪を染めることと同時にファッションを楽しみたいと思う人も多いです。そのため、黒よりも軽やかな印象が出やすい、ブラウンカラーが選ばれることが多いです。その中でもダークブラウンは、髪質を問わず日本人の女性に合った色味と言われています。軽やかさもありつつ落ち着いた雰囲気も出しやすいです。

ただ、トリートメントタイプの場合、同じブラウン系カラーでもいくつかの種類が展開されていることがあります。例えば『ルプルプ』の場合、ダークブラウン以外にブラウンやモカブラウンがあります。

ブラウンの場合は、髪の毛全体が赤みのある茶色だったり、少し華やかさや若さをプラスしたいときに適しています。もう少し黒に近いような、それでいて茶色も入れたいという場合には赤みを抑えたモカブラウンの方が適していることもあります。

同じ色味でも、メーカーによって発色が異なることがありますので、色々試してみるとよさそうです。

女性の場合、真っ黒にすると重たく、のっぺりした印象になりがちです。そのため、もし黒に染める場合は、トリートメントタイプのような徐々に染まっていくタイプを使う方が自然な仕上がりになりやすいです。

オシャレ心を出すならアッシュ系やヌーディ―カラーをプラス

カラーリング全体の流行としては、アッシュ系カラーやヌーディ―カラーが人気です。白髪染めでは明るめの色に染めることが難しいこともありますが、ハイライトなどで部分的に入れると白髪ぼかしの効果も生まれやすいです。

例えば少しグリーンやグレーを入れてみたり、白髪がまばらに生えているようであればブルーを入れてみるのもいいかもしれません。また、淡いピンクやベージュ系のカラーを入れるのも素敵です。

男性はブラックが人気

男性の場合はベーシックなブラックに染める人が多いです。黒を選ばれる理由としては、あまり白髪染めに慣れていない人が多いことも考えられます。男性の場合も、黒に染めるならトリートメントタイプの方が自然な染め上がりになることが多いです。

それ以外にも男性の場合、最近はロマンスグレーを目指してグレー系や白髪ぼかしを利用されるケースが増えています。

カラーを決めるときのポイント

白髪を染めるときは、人気カラーだからといって染めるより、自分の髪の状態も確認しておくことが大切です。いくつか注意したいポイントについて見ていきましょう。

白髪の多さによって仕上がりが変わることもある

同じ人気カラーのダークブラウンで染めても、白髪が多い人の場合は明るめになりやすく、白髪が少ない人の場合は元々全体が黒っぽいため暗めの仕上がりになりやすいです。

そのため、どれほど人気のカラーといっても100%すべての人が希望通りの仕上がりになるとは限らない部分があります。白髪の少ない人の場合、雰囲気を変えたいのであれば少し明るめの色にするほうがいい場合もあります。

成分をよく見て購入

トリートメントタイプの場合は特に、髪の毛に対していい成分が入ったものやトリートメント効果に定評があるものを選ぶのがポイントです。白髪染めで髪の毛が傷む原因の一つに、ジアミン系(PPDA)の成分があります。これは人によってはアレルギー反応を起こすこともある成分です。

トリートメントタイプでもジアミン成分が入っていると、髪の毛や頭皮にダメージを与える可能性があります。例えば、『ルプルプ』や『利尻ヘアカラートリートメント』、『レフィーネ』などは、そういった成分が入っていないと言われています。購入する際はぜひ成分までチェックしてみてください。

また、トリートメント効果については『利尻ヘアカラートリートメント』などが人気です。

サロンで相談するのもおすすめ

人気カラーに染めたいけど自分に似合うかどうか不安・・・というときは、一度サロンで相談されることをおすすめします。髪の毛の状態や、「こうすればもっと素敵になれる」といったことをアドバイスしてもらえることが多いです。人気カラーをさらに自分らしく使いこなすチャンスも生まれます。

白髪染めはベーシックなカラーが人気!

白髪染めの人気カラーは、男女ともに比較的ベーシックなカラーのようです。そして、白髪染めの種類としてはトリートメントタイプの人気が高まっています。これは違和感のない、自然な染め上がりにするのに効果的なことが理由として考えられます。

もう少し遊び心を加えるのであれば、流行の髪色を取り入れるのも一つです。もし、取り入れ方が分からないときは、サロンに行って相談する方が問題解決に導ける可能性が高いです。白髪染めは面倒なものですが、人気のカラーを取り入れたり、それをアレンジしたりしてオシャレとして楽しんでみるのもいいかもしれません。

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